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睡眠不足は美白の敵!

ちょっとお聞きしたいことがあります。

 

あなたの睡眠時間と、就寝時間はどうなっていますか?
0時までに就寝できていますか?6時間以上眠れていますか?

 

もし「6時間も寝ていない」「0時を超える夜ふかしを、しょっちゅうしている」という状態であれば、早急に改善することが必要です。
その理由についてお話ししましょう。

 

 

ターンオーバーが乱れ、遅れてしまう!

短い睡眠や夜ふかしがなぜダメなのかというと、「肌細胞のターンオーバーに重大な支障をきたしてしまう」というのが挙げられます。

 

古い角質をはがしたり、メラニンを外に排出するためには「健康な肌細胞がどんどん生まれる」という正常なターンオーバーが求められますから、それに支障が出てしまうのは大問題なんですよ。

 

ちなみに、肌のターンオーバーは、「もっとも深い眠りにつき、体温が下がっていく過程」において一番活発に行われるのですが、そのために最適な時間は、夜10時〜深夜2時ごろまでなのです。

 

ですから、できることなら夜10時に寝床につくことが好ましいのですが、それが難しい場合でも、「せめて0時には寝て、ターンオーバーのための後半の2時間だけはキッチリ活用する」ということぐらいはしておかないと、ターンオーバーが不完全となってしまい、乱れや遅れを生じてしまうリスクが高くなります。

 

また、短すぎる睡眠時間は、「疲れがちゃんととれない」ということで、これまたターンオーバーに支障をきたしてしまいますよ。

 

くすみやクマもできやすくなる!

短い睡眠や夜ふかしは、「体内の造血」にも深刻な影響を与えます。
私たちの体を流れる血液は、毎日少しずつ、古い血液細胞と新しい血液細胞が入れ替わっているのですが、新しい血液細胞を作り出す造血の働きも、そのほとんどが就寝中に行われます。

 

造血の働きがあまりできない状態だと、顔色全体の血色が悪くなることによるくすみや、血行不良によるクマの発生のリスクが飛躍的に高まってしまうのです。

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